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ヘチマを育ててスポンジを作っています
私がヘチマを育て始めたのはキエーロというコンポストを使い始めた2021年からです。一般的なスポンジはプラスチックでできていて、マイクロプラスチックを出しているということを知ってから、生分解性のあるセルロースやヘチマスポンジを使うようになりました。自分で育てられるなら自分で育てたいと思うようになって、固定種の種を分けていただいて育てるようになりました。
ヘチマを育てて意識するようになったこと
温暖化を以前より意識するようになりました。また、いろんな虫の存在も意識するようになりました。
気温のこと、雨の降り具合など、ダンゴムシ、アリ、受粉してくれる蜂、最近よくくる蝶々のこともヘチマを育ててなかったら気にしてなかったかもしれません。
今年のヘチマ育て
春にいろんな方に種をお譲りしたり、マルシェなどに出店したり、自宅開催の講座でお渡ししたりして自作のスポンジを使っていただきました。
今まで長ヘチマという種類を育てていただのですが、今年は太ヘチマの種を分けていただいて、太ヘチマと長ヘチマの種を蒔いたんですが、去年よりもヘチマができませんでした。
でも9月頃から本気を出してきた我が家のヘチマたちでした。まだ皮むきできるのは先ですが、太ヘチマと長ヘチマの違いを見たり、毎日黄色の花を見て癒やされたり、雌花が咲いたら受粉させたりしながら今年も楽しんでヘチマを育てています。

